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にんまり変形ロボ収納

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こんばんは!

年末ですし、最近のこと以外にもまたアーユルヴェーダや冷えとり、約四畳半生活のこともお伝えしていこうと思います。

 

今日は大掃除にもつながる、約四畳半生活のお話です。

 

近年シンプルライフミニマリストなどが流行っていますね。

一度、家の中や生活習慣にたまったものを出すのは、毒出しと同じで気持ちが良いと思います。

 

ですが、なんでもやり過ぎると反対にストレスになります。

アーユルヴェーダや冷えとりを始めたばかりの頃は私もそうでした。

 

だんだん、気になったところからなくしたり、使う頻度や量を少なくしていくと「ない」暮らしを楽しみながら取り入れていくことが出来ると思います。

 

まず私の場合は、部屋の面積がありません(笑)!

そうすると、必然的に工夫が必要になります。

 

私は、約四畳半に住むには、ちょっと荷物は多い方かと思っているのですが、工夫をして何とか快適に暮らしています。

 

元々ちょっと多いものを持っているので、こまめに片付けをします。

何かが増えたら、捨てたりして減らします。

 

ものが置けそうなところには「変形ロボ」式で置きます。

この「変形ロボ」式は、テレビのリフォーム番組(ビフォーアフターを見せるアレです。なんということでしょう!)を見ていて気付いた技です。

 

壁に見えていても、そこは収納だったり、隠し階段だったりします。

 

我が家ではそこまで変形出来ませんが、ちょっとものを置いているところが、スキャナ兼プリンタだったり、パソコンデスクの下にキャスターつきチェストを置いたりしています。

 

折り畳みテーブルを畳んでスペースをつくるのも、日本の伝統的な変形ロボ生活ですよね。

 

変形ロボ生活は置き方がポイントです。

稼働式なので、置いてあるものを一気によけられるのが大切です。

 

ある時私は、ふと思い立って、お菓子の詰め合わせが入っていた箱のふたをひっくり返して、お盆のようにものを乗せて、それをプリンタの上に乗せました。

ふたの下にはほこりよけとして布もかけました。

 

スキャナとして使う時、このふたを持ち上げれば、その上のものが一気によけられます。

そして、下に敷いてた布はスキャナのガラスが汚い時や、プリンタのほこりを拭くことが出来ます。

 

やったぜ!

私、やるなあ!!

 

たまにしか使わないスキャナ機能ですが、使うたびに変形ロボ収納に、にんまりしています。

 

普段使うローテーブルも、もちろん折り畳みですし、上京以来20年使い続けている室内物干しも軽くて折り畳めて、この四畳+ロフトの宇宙の可能性を広げてくれています。

 

長いことパソコンを使う時はパソコンデスク下のチェストを移動させます。
去年、ノートパソコンを中古で買ったのですが、ネットの簡単な作業ならローテーブルで出来るので、使う度に「買ってよかった…」と感動しています。

持ち歩くのには重いんですけどね 笑。

 

狭くても楽しい我が家は、こんな工夫もされています。

 

良かったら皆さんも活用して下さいね!

 

机やテーブルの下には、湯たんぽとひざ掛けを置いて、あたたまってお過ごしくださいね♨︎