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アー”ゆる”ヴェーダ生活〜導入編

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アーユルヴェーダと言えば、油を高い所からおでこの所にたらす「美容法」として知っている方も多いと思います。

 

でも実はインドの「古代医学」です。

古い医療の考え方なんですね。

 

私はアーユルヴェーダを知ったのが、服部みれいさんの「あたらしい自分になる本」だったので、その中で進められていた蓮村誠さんの本でアーユルヴェーダの生活法を学びました。

 

今になって知ったのですが、蓮村さんの教えはなかなか厳格です!

でも、やるならまずガツンと正式?にやってみるか!と、私は蓮村流のアーユルヴェーダ生活を最初は真面目に取り組みました。

 

・朝は6時前に起きるのが理想

・基本的に菜食。油揚げも消化は良くはない

・朝、お白湯を飲んだらトイレに行き、そこで排便があると、昨日食べたものを消化している(オージャス=生命エネルギーになっている)証拠

・オイルマッサージは体の中の未消化物(アーマ)を出しやすくしてくれるので、出来たら毎朝やるのが良い

・食事の中心を昼食にして、消化しづらそうな小麦などは昼食に摂る。また、食事は出来立てであたたかいのものがアーマが少なくて良い

・お白湯は消化力を上げるので、食事の時にもすする。食事は腹八分目でやめないと、それもアーマになる

・お酒はオージャスを壊すので摂らないにこしたことはない

 

……書き出してみたら、かなり面倒臭いです。これでも一部なのに!!

 

特に私は、肉を食べないのと、出来立ての食事を食べる、食事の時にもお白湯をすするというのが、それ、外食したらできないじゃん!!と、とても困りました。

 

あと、大好きな、お酒…!!

ちょっと、どうしようかと思ったのですが、服部みれいさんが「私は大好きな人からもらったコーラには、何かパワーをもらえると思ってる」みたいなことを書いていたので、じゃあ、飲みに行こうとなった時は飲もう!ということにしました。

 

また、どうしてもお酒を飲みたい時は、お白湯をチェイサーにするとか、消化力の高い昼に飲むのが良いそうで、お休みの日で、そうすることもあります。

 

アーユルヴェーダを始める前から、自分でお弁当を作って平日は働いていたのですが、その内容も菜食中心になり、量も減りました。

 

でも、ストレスをためることが、結局いちばん良くないので、あまりにがまん出来ない時は、唐揚げ食べたりしてました(ビールと唐揚げ、最高です)。

 

そして、唐揚げ食べた次の日の体が、菜食&油揚げを食べた日より重たいだとか、便が臭うということを知り、自然と自らお肉を食べることは減っていったのでした。

 

こうやって”ゆるく”ですが、自分の体を知り、生活を変えて行くことが出来ました。

 

そしてどんどん面白くなっています。

人間の体って、こうとらえることができるのか!と、驚くことが増えました。

 

アーユルヴェーダ、ご興味ある方は蓮村誠さんの本を読んでみて下さいね。

蓮村先生は、お白湯やアーユルヴェーダという切り口で商魂たくましく本をばんばん出しているのがまた面白いです 笑。

 

私がよく参考にしてるのは、下の2冊です。図書館で何度も借りています。

 

服部みれい(蓮村誠監修)/「オージャスのひみつ」(文庫のオージャスものがたりが、かわいい!)

 

蓮村誠/「幸せになるために、やってはいけないこと~アーユルヴェーダ5000年の幸福学 「最小の努力で最大の効果」~」

 

それでは、あたたまってお過ごしください♨︎

 

(最初の写真は、自作カッテージチーズを載せた野菜カレー。カッテージチーズだけはチーズの中でも消化は良い方とされています)